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空き家が犯罪に利用

こんにちは


今日は 10月15日 木曜日 本日は快晴で少し汗ばむ陽気でした。夕方になりますと少し冷え込んできたなと感じています。皆さん、寒暖差で風邪をひかないように気を付けて下さいね。コロナ対策も十分にしてくださいね。


今日のニュースで一番気になったのが、『空き家に5か月間女の子を監禁』というショッキングなニュースでした。


空き家は年々と増加しています。国土交通省の資料によりますと1998年から2018年の20年間で1.9倍(182万戸→349万戸)に増加しております。

(国土交通省平成30年住宅・土地統計調査の集計結果 (住宅及び世帯に関する基本集計)の概要

https://www.mlit.go.jp/common/001314574.pdf#search='%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%AE%B6%E7%B5%B1%E8%A8%88+%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E7%9C%81')

これからも人口減少や新築増加にて更に空き家の戸数が増加が予想されます。

その空き家を利用して女の子を5か月も誘拐・監禁場所に使われてしまったケースです。女の子は無事に保護されましたので一安心です。しかし、親御さんには5か月間、不安で不安でたまらなく眠れぬ日々をすごされたのではなかと思うと胸が締め付けられます。

我が子を持つ親としましては、犯人が大変憎いです。


そこで、今回のケースのポイントは『空き家』です。人生にはいろんな出来事や悩みがあります。空き家にしてしまう理由も人それぞれです。でも、やはり空き家にはいろんなリスクを伴っていることを忘れてはいけません。


では、空き家にはどんなリスクがあるのでしょうか。

・犯罪の利用での周辺の治安の悪化

・野生の動物や害虫の寝床での周辺の健康被害

・突然の災害にて危険を助長させる

・空き家所有者の精神的不安と財政面の負担

等々がございます。今回は空き家が犯罪に利用されたことです。この度は保護されたことでホッと胸をなでおろせますが、もし万が一最悪なケースになれば空き家の所有者には精神的に苦痛を生んでしまうことになりかねません。また、この事件は宅建法においても重要事項説明において、事故物件として説明責任が出ます。そうなれば、売却するのに重荷になりかねません。そうなれば、あの時前に処分や活用していればと後悔の念にさらされることにもなりかねません。空き家の放置は、その先良いことはないと思います。


ですから、今が空き家の解決を真剣に考えて頂きたいと思います。負の財産と決別し新たに正の財産に変えることが大切だと思います。是非、ご家族や親族でお話して頂きたいと思います。もし、解決策の基本を知りたいのであれば、インターネットで調べることも出来ますし地元の不動産業者に知恵を借りることが出来ますし、当事務所でもご相談頂ければいくつかのご提案をさせて頂きます。


是非ご検討下さい。



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